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| エンジン、ギヤ、パワステ・オイルに5%添加するだけで、充分な潤滑効果を発揮します。
他社の化学薬品による表面処理剤と違い、特殊で純粋なオイルですから、エンジン・オイルの種類(バイク用オイルも含む)を問わず、ATF、CVTオイル(一般的に普及しているスチールベルト方式CVTのみ)、ミッション、デフ、パワステ・オイルまで幅広く添加出来ます。 エンジン・オイル添加用としてマイクロフロンΠとマイクロセラの混合用オイルに本品を使用して三種混合にするとさらに有効です。
オートマチック・ミッション(AT)の不調は磨耗より、熱による摩擦板の炭化やATFから発生するバニッシュ(高分子樹脂状化合物)およびスラッジ(油分や水分を含む軟らかい泥状物質)に大きな原因があるのをご存知でしょうか。
これらは複雑なオイル通路にあるチェック・バルブを固着させ、変速不調や変速ショックを発生させます。摩擦板の炭化は摩擦面を固くし、スリップの原因となります。
メタルチューニングは、ATをなるべく長期間ベスト・コンディションに保ちたい方や、すでに悩んでいる方に朗報です。
エンジン内部の摩擦損失はさることながら、変速機で減速された後の駆動系では大きなトルクが発生し、 従来の極圧剤では押し潰されてしまうと言う程の摩擦損失が発生しています。 (ドレン・プラグの磁石に鉄粉が付着するのが証拠です)。弊社がこの事に気が付いたきっかけは、 欧州車のATF、デフ・オイルへ本品の添加した時の最高速UPに驚いたユーザーからの報告でした。 にわかには信じられない報告でしたが、弊社に集荷に来る宅配トラックのデフ・オイルに本品を添加したら、その後の給油インターバルの変化には驚きました。 現在では、複数の運送会社の大型トレーラーやトラックのエンジンオイルにマイクロフロンΠ、マイクロセラ、メタルチューニングの三種混合とミッション、 デフ・オイルへはメタルチューニングが添加され、経費節約で喜ばれております。 オートメンテナンス誌の取材中に、同誌が持ち込んだテスト車のアルファ155のパワステ・ポンプから修理が必要な程の異音が出ていましたが、 パワステ・オイルにメタルチューニングを添加して取材テスト走行中に異音が止まり、まったく正常な状態に戻って編集担当者も驚いていました。 (オートメンテナンス誌12月号にテスト記事掲載中) 更に驚いた事に、以前F1開発に携わっていた方の自家用車のデフ・オイルにメタルチューニングを添加したまま、オイル交換を5万kmも怠っていたのに気が付き、 デフ・オイル交換しようとオイルを抜いたら透明でキレイなオイルが出てきたそうです。50kmも走行した直後なのに抜いたオイルが冷たく感じ、 マグネット付きドレン・ボルトに鉄粉が殆ど付着していないので驚いたとのご報告を頂いております。 駆動系への添加は、メタルチューニングのみの添加をお勧めいたします。金属摩擦面を潤滑するメタルチューニングですが、 弊社お客様の報告にもあります通り、ATFやLSD内蔵のデフ・オイル、バイクにも安心してご使用いただけます。 |
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