タイトルバー マイクロフロンΠ



マイクロフロンΠ
エンジン・オイル&カーワックス添加用
粒子径0.2ミクロンのテフロン系パウダー
     
F1、ル・マン、パリダカールのプロ達が認める弊社の30年にわたる経験からチョイスした製品です!

テフロン・パウダーにも製法、用途により品質に差が有るのを御存じですか?

テフロンパウダーの安価な製法の樹脂ブロックから遊星歯車による機械粉砕した物が販売されています。 この手の工業用テフロンパウダーは、(技術的に計測不能なはずの小さな非現実的粒子径を誇大広告している。数値だけは、何とでも書ける悪質な例!)、摩擦で繊維化する特性からもオイル添加剤として長期使用するとリスクを伴いますのでご注意ください。

機械粉砕によらない乳化重合法によって製造されたテフロンパウダーも、コストや用途により種々のグレードがあります。

マイクロフロンΠは、乳化重合法より製造されたトップグレード品を、さらにオイル中に分散されやすくなる物理加工を施していますので、鉱物油、化学合成油を問わず安心して添加できます。    
エンジン・オイル中に電動ミキサーにて高速撹拌にて分散し、一ヶ月以上浮遊したままのマイクロフロンΠの粒子。 高速回転するエンジン内部の高速攪拌作用は、机上の実験では再現できない程、非常に強力です。 エンジン・オイルには分散剤が含まれていて、厳選されたテフロン系パウダーに上記の条件が加わると、一次粒子径の0.2μサイズまで分散され簡単には凝集沈殿しなくなります。

乗用車のエンジン寿命数十万kmを達成している弊社のお客様達にとっては、エンジンオイルに混ぜる必須の固体潤滑材料です。

エンジンオイルだけでなく、スキー、スノボー、カーワックスにも添加可。 特選されたテフロンパウダーにより、輝きが違います!
テフロン系パウダーは弾性、境界潤滑域に有効ですので、傷つきやすいバルブ・ステム、カムやメタル部を保護します。 境界潤滑域の多いロータリーや、 重力により油膜に片寄りの出る水平対向エンジンにも特にお勧めします。
パリ ダカールラリーでの赤道直下のサハラ砂漠で水温、油温共適正温度範囲内。
圧縮漏れが大きくなったエンジンに有効!

平均的な国産車で約30台添加出来ますので、オイル交換を年2回したとして15年間分が入っています。

テフロン系オイル添加剤に1g程度しか入っていないP.T.F.E.粉末を120g詰めましたので、(従来のテフロン系添加剤で約100万円分)オイル交換の度に何回も使えてお得です。 安価なワックスに1〜3g程度混ぜて使用すると、テフロンコーティングの様なボディの色、輝きに驚かれるでしょう。 又、ユーザーレポートによると、マイクロセラと併用してオイル交換毎の添加で、軽の走行距離50万Km以上、普通車がオイルバン破損していても修理工場まで走行して焼き付かなかったそうです。 一流レーシングチームがテフロンパウダーをエンジンオイルに添加しているのは常識となっています。

本説明文は著作権法により無断転載は禁止されております!違法行為を見つけられた場合、ご一報を頂ければ嬉しく存じます。

フライパンでお馴染みの!

エンジンが静かになります。!

「2割、3割」あたりまえ。!

テフロン系添加剤の真実!

マイクロフロンΠをエンジンオイルに添加する場合は、乳鉢を利用した混合方法を参考にして下さい。



120g 定価\3,800 (税別・送料無料)
* エンジンオイル4Lに4g添加した場合、1回分約130円。
* ディーゼル車にも使用可。   カゴを見る


60g 定価\2,800 (税別・送料無料)
* エンジンオイル4Lに4g添加した場合、1回分約190円。
* ディーゼル車にも使用可。   カゴを見る

ゴムと金属の中間的物性を持つ
PTFEの分子構造
・優れた耐熱性(連続使用温度260℃)
耐熱エステル系化学合成油と同等以上
・優れた耐薬品性
炭素原子がフッ素原子に守られている
・低摩擦特性(氷に次ぐ摩擦係数0.04)
100kgの重さの物を 4kgの力で滑らせる
・非粘着性
・難燃性
・電気絶縁性
15,000〜20,000ボルト
・低温特性(最低使用温度-100℃)
・耐候性
・純粋性

上記の特徴の多くは、C-F結合の強さと分子構造に起因しています。 炭素結合の中で、C-F結合は116Kcal/Molとほぼ最強の強さを持っています。 成形用の PTFEは数百万から一千万の分子量を持っており、そのままでは固体潤滑剤として使う事は出来ません。 そこで、数十万以下に分子量を下げて繊維化しない様にした物(乳化重合合成品)が固体潤滑剤として使われ、オイル添加剤としても利用されます。 遊星歯車による機械粉砕した物では分子量が大きすぎ、エンジンオイルに添加すると繊維化して長期使用ではエンジンにダメージを与えるリスクが有ります。

お客様よりの通報では、ネット・オークションにてテフロン系パウダー(機械粉砕品でオイル添加剤には不向き)を購入されたユーザーより、 販売者に苦情が寄せられているそうです。 いかがわしいバーチャル・オークションでの購入では、安かろう、悪かろうの類似品がありますのでご注意ください。

本品はテフロン系なので二硫化モリブデンとの併用は避けていただいておりますが、有機モリブデン系添加剤と併用しても何ら問題はありません。 エンジンオイルもSMクラス以降、排ガス浄化触媒やO2センサーを保護する為に、
ZnDTPと呼ばれる亜鉛系添加剤が削減されています(米国では、パワーのみを追求していた時代の高性能スポーツカーのエンジン用に、ZnDTP配合を強調したエンジンオイルを販売しているオイルメーカーもある)。それで吸排気バルブを駆動するロッカーアームのカムと接触する摩擦面の保護が出来なくなり、摩擦低減にローラーベアリングを使いだした理由の一つにもなりました。ZnDTPの代用品として有機モリブデン系添加剤が配合され始めましたが、亜鉛系添加剤に比べエンジン保護効果が劣ります。それで、ますますテフロン系を代表とする個体潤滑剤の添加が望まれる様になりました。二硫化モリブデン配合のエンジンオイルは、弊社が知る範囲では某自動車メーカーの直噴エンジン用しか見受けられません。従って一般的に流通しているエンジンオイルならば、問題なく添加して使用できます。二硫化モリブデン添加のオイルは黒く墨状になりますので、簡単に見分ける事ができます。

弊社のポリシーとしては、匿名性のあるネット・オークションでは無く、自動車専門誌の広告を通じて20年間、お客様に製品紹介をさせていただいております。 弊社が採用しているネット販売システムは、国内資本系では最大手の大阪有線関連会社E-Store社を利用しております。

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