日本車を代表するのは軽カーだと思う。国産普通車のデザインを見ると、ヨーロッパ車(特にイタ車)に較べ、どうしてもこんなに格好悪いデザインしかできないのかと感じるのは私だけでないであろう(ボディー金型をケチったなと勘ぐってしまう)。しかし、軽カーは別格である。日本の軽カーのデザインを見ると自由闊達であり、イタ車でさえ適わない奇抜なデザインもある。日本人には個性が無いと言われれるのが間違いであるのを軽カーが証明している。現在の軽カーのスペックを見ると、日本のモータリゼーションを開いた1100ccエンジン搭載国産大衆車よりボディー幅は大きく、エンジン・パワーも同等である。これからして、軽カーこそ国民車と言わずして何と呼ぶのであろうか。米国市場に合わせた普通車のサイズに対して、日本の国土に合った取り回しの良さと経済性。製造段階での省エネ性等々、エコ中のエコと言われる軽カーの徹底検証を行いたい!「ダイハツ・エッセ編」 「ダイハツ・タント編」 「ダイハツ・テリオスキッド編」
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